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第5回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会シンポジウム「骨粗鬆症と歯槽骨骨粗鬆症」(2007.3.4千里ライフサイエンスセンター 大阪大学歯学部生化学教室主催)
先日、3月4日(日)千里ライフサイエンスセンターにて第5回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会(米田俊之大会長)が開催されました。このなかで、私はシンポジウム「骨粗鬆症と歯槽骨骨粗鬆症」の演題で大阪市大医学部老年科三木隆巳教授と医科、歯科の観点から講演させていただきました。(プログラム紹介PDF(400k)) このなかで、歯周病、骨粗鬆症のような骨の病気から歯の周囲の骨を守ることが、寝たきり、認知症の予防に繋がること、そして、歯を抜かないために、私の開発した顎の骨密度評価システムの臨床応用を紹介しました。プログラム内容はHPのセミナー紹介にありますが、医科、歯科共同作業による顎骨骨粗鬆症への新たな取り組みが、ますます今後重要であることが理解できる素晴らしい内容でした。 写真は、会場内、理事長の神戸大学医学部藤田拓男名誉教授、東京大学医学部老年科大内(ヤスヨシ)教授、大阪市大医学部長の西沢良記教授、大阪市大医学部医学老年科三木隆巳教授、長野和幸先生、私です。 |