学会論文発表の一覧
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第13回日本骨粗鬆症学会で発表しました
2011年11月3日~5日に神戸国際会議場にて開催された第13回日本骨粗鬆症学会にて「歯槽骨拡大コンピューター処理立体X線画像を用いた生体内における世界最初の骨微小損傷(microdamage)の証明。年齢・腰椎骨折と正、歯槽骨・椎体骨密度と負の関係」というテーマで発表しました。
歯槽骨のmicrodamageとBone・Rightを使用した歯槽骨骨密度と骨折の相関と骨折予測精度についてを発表しました。
歯科用デンタルフィルムで簡単に骨粗鬆症のスクリーニングに役立つ発表で骨粗鬆症を介して医科と歯科の共同作業が期待できます。
Bone・Rightについての研究が賞をいただきました
9月16-20日サンディエゴで開催されましたASBMR(米国骨代謝学会)にて
Bone・Rightに関する研究発表が2238の演題の中から
ASBMR 2011 Annual Meeting President's Poster Competition Awardに選ばれました。
Bone・Rightにご興味を持たれた方はデンタルグラフィック・コムをご覧下さい。
第54回春季日本歯周病学会春季大会学術大会で発表を行いました。
第54回春季日本歯周病学会春季大会学術大会 福岡国際会議場で
当院の高石佳知院長が発表を行いました。
内容
「歯科における歯槽骨骨密度評価による骨粗鬆症スクリーニング」
開催日時
平成23年5月26-28日
会場
福岡国際会議場
福岡市博多区石城町2-1
第9回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会で発表を行いました。
第9回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会でに当院の高石佳知院長が発表を行います。
教育講演
「歯科医の新しい責任と大きな可能性-BoneRightで骨粗鬆症の発見-」
日時
平成23年3月13日(日) 12:20 ~ 16:40
会場
小倉リーセントホテル (JR西小倉駅から徒歩3分 )
福岡県北九州市小倉北区大門1丁目1番地17号
第7回日本歯科産業学会春季大会で講演します。
第7回日本歯科産業学会春季大会に当院の高石佳知院長が講演をいたします。
「骨粗鬆症と歯槽骨」というテーマで歯科医院での骨粗鬆症スクリーニングでの
医科歯科連携を目指すシステムの紹介・活動を講演いたします。
日時
平成23年2月20日(日) 13:00~17:00
会場
東京医科歯科大学 湯島地区 M&Dタワー2F 共用講義室1
東京都文京区湯島1-5-45
詳細は日本歯科産業学会ホームページをご覧ください。
http://www.jsdp.org/
第58回 国際歯科研究学会日本部会(JADR)で発表を行いました。
第12回日本骨粗鬆症学会で骨粗鬆症簡易スクリーニングについての発表を行いました
2010年10月22日大阪国際会議場にて行われた第12回日本骨粗鬆症学会にて
当院の高石佳知先生が「新たな顎骨骨密度評価 (Bone・Right) による骨粗鬆症簡易スクリーニング」
というテーマで発表を行いました。
今回は顎の骨密度の評価により骨粗鬆症の予測が可能である事を発表しました。
この発表に関する内容は時事通信・Yahoo!でも紹介されました。
骨粗鬆症と歯槽骨について講演しました。
平成22年8月22日にホテルグランヴィア大阪にて行われた
「第13回 運動器内科研究会」 「第4回 カルシウム内分泌研究会」で講演を行いました。
今回行われた演題は以下に記載しています。
第13回 運動器内科研究会
「歯槽骨骨密度評価による骨折の予測」
第4回 カルシウム内分泌研究会
「骨粗鬆症と歯槽骨」
第29回米国骨代謝学会(ASBMR)で発表
2007年9月16日から19日ハワイ州ホノルルにて開催されました第29回ASBMRに当院の高石院長が出席しました。
コンベンションセンターにて世界各国5000名の会員からなる権威ある学会ASBMRが開催され、日本からも今回は多くの参加者がありました。特に今回初めて歯科に関わりの深い顎骨骨壊死のセッションが開催され、内科、整形外科、口腔外科、歯科の先生方が参加され真剣に討議されました。発症予防に大事なことは、骨粗鬆症の患者さんは治療前に抜歯、歯周外科等の外科処置を歯科医院で済ませること、そして、骨粗鬆症治療中は定期的に歯科医院に歯科チェックを受け、口腔内をできるだけ清潔に保つことが大切であるとの報告がありました。
当歯科医院では、骨粗鬆症患者の皆様の顎骨壊死予防対策をさせていただいています。









